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地金について

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地金について (真鍮・銀)

 

dozenで人気の真鍮についてご紹介します。
同時にシルバーについても触れていますのでご参考になればと思います。


真鍮(Brass)とは

金に似た美しい黄色の光沢を放つことから”貧者の金”と呼ばれ、図太さ、不滅、雄弁を表します。
古代ギリシャではオークの木にくくられた真鍮の板が風に吹かれる音により”おしゃべりの金属”として悪霊を払う音とされていたそうです。
また、真鍮のアクセサリーを身に着けているとけいれんやリュウマチの予防になるという伝承があります。

真鍮は育つ金属

真鍮は時間の経過とともに色の変化が楽しめる金属でお買い上げ直後は無傷で金にも負けない素晴らしい光沢ですが毎日身に着けていると、1ヶ月もすれば光沢がなくなり数十年前に購入したかような”味”のある独特なアンティーク感たっぷりのアクセサリーに変化していきます。
もちろん、また磨けば光沢が戻ります。

※dozenの真鍮にはメッキを施しません。
 色の変化を楽しんでいただきたく研磨のみで光沢を出します。

”貧者の金”

オーダーメイドでご依頼の場合も価格が比較的安くオススメの金属です。

ご注意

dozenの真鍮は普通の市販されている真鍮と違い独自の割合になっておりますが主に銅と亜鉛の合金です。
金属アレルギー等がある方は医師と相談の上、購入をお願いします。

真鍮を楽しんでください。

 

 

銀(silver)とは

銀は純粋、無垢、曇りのない良心の象徴です。
銀は古くから富裕層の人々に食器として用いられてきました。
それは、食事に毒を混入された場合に変色で異変を察知できる性質からだったそうです。

純銀

白さの程度は金属中最高ですが、大気中で徐々に変色するのが欠点です。
もちろん、また磨けば光沢が戻ります。

※そして、非常に軟らかく、ちょっと何かにぶつけただけで変形してしまいます。

Silver925(STERLING)

日本では925製品をよく見かけます。
それは、純銀だけだと非常に軟らくアクセサリーとしての実用性がない為、銅などと合金にすることで硬度を上げます。
925は92.5%が、950は95.0%が銀という事です。
銀の割合をあまりにも落とす事は価格は下がりますが黄色味がかりジュエリーとしての品位が下がってしまいます。

いぶし仕上げ

シルバーをわざと黒く変色させアクセサリーの輪郭をはっきりさせたり凹凸を際立たせる為の仕上方法です。
いぶし仕上げをした製品は、シルバー磨き等で磨くと色が落ちてしまう事があります。
黒い部分が落ちてしまった場合はもう一度いぶし仕上げを施す必要があります。

ご注意

シルバーは硫黄と化学反応をおこすためアクセサリーを着けたまま温泉に入るのは控えましょう。
純銀で金属アレルギーが出ることはほとんどありません。
しかし、Silver925製品でアレルギー症が出る場合は92.5%の残りの7.5%の金属が考えられます。
医師と相談した上、純銀での製作をオススメします。

シルバーを上手く使いこなしてください。

ここでは真鍮とシルバーのみのご紹介ですが他の金属でも加工、製作を致しております。
お気軽にご相談下さい。

※当ブランドではジュエリーのクリーニングも承ります。ほぼ買ったときの状態になります。
 程度によってはお客様のご希望に添えない場合もあります。

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